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2007/8/6


幸田町 不動ヶ滝 Kouta-cho Fudou-ga-taki The Fudogataki Waterfall in Koda Town

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 幸田町(こうだちょう)の不動ヶ滝(ふどうがたき)は、愛知県額田郡幸田町荻遠峰にある、落差6m、幅5mの滝である。三河湾国定公園内に存在する。
 遠望峰山(とぼねやま)に源を発する清流が静かに流れ落ちる石積みの人工の滝で、水量は少ないが水は夏でも冷たく、滝の下では水あびもでき、子供でも安全に遊ぶことが出来る。
 滝は不動ヶ滝園地内にあり、緑の木々に囲まれた静かなところで、不動ヶ滝を中心とし、自然そのままを生かした場所となっている。
 園地には、60人が野営できるキャンプサイトや炊事場があり、東屋、休憩所なども整備されており、アウトドアライフを満喫出来るフィールドである。
 また、7月には滝まつりも開催される。
 幸田町の不動ヶ滝は、大自然を手軽に楽める瀑布である。
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岡崎市 かおれ渓谷 Okazaki-shi Kaore-keikoku Kaore Gorge in Okazaki City

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 岡崎市のかおれ渓谷(かおれけいこく)は、愛知県岡崎市桜形町にある延長0・5kmの規模を誇る景勝地である。
 額田地区、町北部の乙川のかおれ街道沿いにあり、特に春の桜が美しく、約80本のソメイヨシノが渓谷を淡く彩る。
 毎年4~5月には、渓谷上流にこいのぼり約200匹を吹き流しており、風流かつ見事な景観となる。
 夏は新緑もまぶしく、水は美しく透き通っており、涼やかな水音、おいしい空気が自然浴を引き立てる。
 11月中旬~12月上旬には木々の美しい紅葉に囲まれて、ハイキングに絶好のシーズンとなる。
 また、自然にとけ込んだ人工滝も、景観を引き立てている。
 岡崎市のかおれ渓谷は、春の桜、月の鯉のぼり、夏の新緑、秋の紅葉と、四季の移ろいを美しく彩る名勝地である。
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奥矢作湖 Oku-yahagi-ko Lake Okuyahagi

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 奥矢作湖(おくやはぎこ)は、岐阜県恵那市串原にある人工湖である。
 昭和四五(1970)年に完成した矢作ダムによってできた人工湖で、二段式揚水発電である奥矢作第一・第二発電所の下池としての役割を持っている。
 常に満々と水を湛えており、地方の大切な水源となっている。また、多くの自然がそのまま残っており、山には小動物、川にはアマゴやオイカワが住み、渓谷清流が保たれている。
 湖の周辺は季節の移り変わりを感じさせてくれる場所であり、特に春の桜が有名で、多くの人に親しまれている。
 また、11月中旬~11月下旬の秋には、紅葉が美しいリゾートエリアとなる。
 奥矢作湖は、四季折々のアウトドアライフが楽しめる、美しい景勝地である。
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2007/7/30


オホーツク庭園 ohotsuku-teien Okhotsk Garden

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 北海道紋別市街の中心部に、オホーツク海が一望出来る流氷展望台があり、これを目印とする紋別公園(もんべつこうえん)がある。「オホーツク庭園」はその紋別公園の一部にあり、多くの木々に囲まれ日本の情緒溢れた美しい庭園が整備されている。
 庭園では、木々の静かなざわめきが時間の経過を忘れさせてくれ、人工ではあるが岩肌を流れ落ちていく3つの滝は涼を誘う。日本庭園の趣きを持つこの庭園は紋別八景の一つに数えられ、自然な景観を楽しませてくれる。
 春、桜の季節にはお花見、真夏の暑い季節には夕涼み、そして紅葉の季節には紅葉狩りと四季折々の情景が楽め、多くの人々が訪れている。
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2007/7/3


瑞楽園 Zuiraku-en 

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 瑞楽園(ずいらくえん)は、津軽地方で流行した大石武学流(おおいしぶがくりゅう)の枯山水式庭園で、宮舘(みやだて)地区の豪農であった対馬家の庭園として作られたものである。
 大石武学流三代宗匠・高橋亭山(たかはしていざん)が 明治二三(1890)年から一五年の歳月をかけ築庭し、後に高橋亭山の門弟にあたる池田亭月が昭和三(1928)年から昭和一一(1936)に増庭した。
 人工的な山を築き、枯滝(かれたき)や枯池(かれいけ)、大きな石、石橋等を配置するなど、大石武学流の特徴的な造庭技法が用いられており、その美しさを際立たせている。
 昭和五四(1979)年に国指定名勝に指定された。
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2007/6/25


標津川 Shibetsu-gawa 

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 標津川は、その源流を標津岳から斜里岳、そして知床半島へと連なる知床山系に発する。
 昔から鮭やマスの天然孵化河川として有名で、明治の頃からこれらの人工孵化への取り組みを始め、標津漁協は今も秋鮭の水揚げが日本一となっている。
 そんな標津川も、戦前は蛇行の多い川で、下流域では未開の大きな湿原が広がっているだけだった。戦後になってその湿原の開拓を目的とした川の直線化が積極的に行われ、今では湿原は草地に変わり、牧草地として利用される事で酪農の盛んな地域に生まれ変わっている。
 流域にはその名残である三日月湖が多くみられることでも知られている。
 その分開発も進み、山林の伐採などで一時は暴れ川とも評されるようになってしまう。しかし、その後の植林などが功を奏し、今ではフクロウも棲み付くほどの回復を見せている。
 開発しては元に戻す。三日月湖を散策していれば、そんな人間たちに首をかしげるフクロウに出くわすかもしれない。
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2007/5/21


奥田英明 Okuda Eimei 

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 1964年、大阪生まれ。浮遊体アーティスト。
 1989年、舞台美術活動の一環として取り組みはじめた技術がきっかけとなり、浮遊体アートの製作を始める。
 浮遊体アートとは、特殊樹脂素材を用いて、人工のクラゲを水中に漂わせること。
 一つ一つが丹念に手作りされ、また、それらが水槽を泳ぐことにより、二目と同じ状況にはお目にかかれない、まさに一期一会のアートを生み出した。
 1999年に浮遊体アート工房、想芸館を発足。
 2001年には第26回大阪インターナショナルギフトショーにて大賞を受賞する。
 その後、次々と展示会を開き、浮遊体アートの名を世間に広め続けている。
 浮遊体は、一つを生み出すために3~4日を要する。それだけに体力、根気も必要になるが、そうして生み出された浮遊体が多くの人に安らぎを提供している。
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2007/5/11


千代川 Sendaigawa The Sendai River

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 千代川(せんだいがわ)は、鳥取県の東部に位置し、流域面積では県最大、長さは県内で2番目の河川だ。中国山地の沖ノ山を源泉とし、ここから北に向かって流れ、途中でいくつかの支流の水を集め、鳥取平野の中央を通り日本海に注ぐ。
 鳥取砂丘が10万年の歳月をかけて千代川と風で運ばれた砂の堆積でできたのは有名な話。鳥取県最大の池、湖山池も千代川の堆積作用と鳥取砂丘の発達により、海から分離されてできたもの。千代川は、鳥取県を代表する景勝地を造り上げた母なる川なのである。
 河川を代表する魚に鮎があり、毎年多くの釣り人で賑わう。また、千代川は、人工の構造物も少なく、カヌーツーリングには最適。カヌー愛好者にも人気だ。
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