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香川県東かがわ市引田にある屋敷。醤油や酒の醸造業で有名な旧井筒屋の建物。
その歴史は古く、元禄五(1692)年にさかのぼる。当時、醤油業で始った井筒屋は、関東方面にまで知れ渡っていた。大正2年には酒の醸造をはじめ、9年には焼酎、みりんの製造も開始。最盛期には引田隋一の商家として栄えた。
平成までの長い歴史において栄えた井筒屋だが、平成9年には、旧井筒屋は空家となり、歴史的建造物としての存在すら危ぶまれるが、地元住民の請願により平成13年、引田町において家屋を取得、改修され讃州井筒屋敷としてオープンした。
現在では、観光地の拠点として、また日本の醤油、酒の製造過程を残す貴重な施設となっている。
その歴史は古く、元禄五(1692)年にさかのぼる。当時、醤油業で始った井筒屋は、関東方面にまで知れ渡っていた。大正2年には酒の醸造をはじめ、9年には焼酎、みりんの製造も開始。最盛期には引田隋一の商家として栄えた。
平成までの長い歴史において栄えた井筒屋だが、平成9年には、旧井筒屋は空家となり、歴史的建造物としての存在すら危ぶまれるが、地元住民の請願により平成13年、引田町において家屋を取得、改修され讃州井筒屋敷としてオープンした。
現在では、観光地の拠点として、また日本の醤油、酒の製造過程を残す貴重な施設となっている。
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