NIPPON Kichi - 日本吉

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2007/2/19


十五夜 jyuugo-ya Jugoya, The 15th Night

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 旧暦の8月15日を指す、団子、芋、すすきなどを供えて月見をする行事。中秋の名月。
 中国の中秋節が起源といわれる。日本には平安時代に渡り、宮中での行事となり「観月宴」や「月の宴」と呼ばれ月を眺めて詩を作り雅楽を奏でて楽しんだと言われる。
 民間では「芋名月」とも言われ、秋の収穫物であるだんご、里芋、栗、柿などを供えて豊作を感謝した。
 一ヵ月後の旧暦9月13日は「十三夜」であり、豆や大豆を供えることから「豆名月」とも言われ、十五夜と十三夜両方の月見をしないことを「片月見」として縁起の悪いものとされた。
 地方によってはこの日に、お供え物や畑のものをとってもよいと言う祭があり、秋祭り、収穫祭として広く親しまれている。
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2007/2/2


雄松崎の白汀 Omatsuzaki-no-hakutei Omatsuzaki White Beach

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 雄松崎の白汀(おまつざきのはくてい)は、滋賀県志賀町北小松に広がる砂浜。
 比良川河口の北側にあり、東方の琵琶湖中に張り出した弦月状の砂州(さす)である。
 「涼風・雄松崎の白汀」として、琵琶湖八景の一つにも選ばれており、深浅が急で、魚が手に取れそうな程青く澄みきった湖水が、どこまでも広がっている。
 北比良の山々を背後に、約3kmにわたって白砂青松(はくしゃせいしょう)が続く眺めは素晴らしく、古くから風光明媚の地として知られていた。
 夏はウインドサーフィンや水泳などを楽しむ人々で賑わい、琵琶湖一のリゾート地でもある。雄松崎の白汀は、訪れる者の心をつかむ、景勝地である。
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2007/1/11


三日月 Mikazuki Mikazuki (The Crescent Moon)

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 三日の月と書いて、三日月。辞書を引いてみると、「陰暦で3日の夜にでる細い弓形の月」などと書かれている。
 暦に使われる月、1月、2月などは、大陰暦では「月のかたち」つまり、運行を意識したものである。「何日」は月のかたちが決まっているので一致する。
 そんな、歴史から三日月もその暦のひとつとして利用されてきたわけだが、三日月という名前もさることながら、三日月の形をモチーフしたものも多く見られる。映画のタイトルやポスター、起業のロゴ、芝居でのトレードマークなどさまざま。
 満月ではただの丸になってしまう、半月ではどうもデザイン性にかける、なので三日月ならということだろか。
 地球に一番近い惑星である「月」
を見て「手に届きそうだから一度ふらっと行ってみたい」と月に思いを馳せる。
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