NIPPON Kichi - 日本吉

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2008/7/28


オオタスセリ Oota Suseri Suseri Oota

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 芸人・オオタスセリ。神奈川県出身。本名は太田寸世理。スセリという名前は『古事記』に登場する、勢いのままに突き進む女神・スセリ姫(スセリビメ)に由来する。
 本格的に芝居の道に進むために大学を中退。劇団円研究所に所属後、「ペコちゃん」という漫才コンビを組むが、相方の結婚によりピン芸人へ。一人コントやギターの弾き語りなどの舞台を中心に活動。女優や台本作家、エッセイストとしても評価が高い。代表作『デカい女』。
 身長176cm。足のサイズ26cm。成人女子の平均身長が159cmである中、平均値から大きくはみ出した自分自身を見つめる目は鋭い観察眼を生み出し、およそ他人には思いつかないような日々のディテールの観察やユニークな行動に発揮されている。
 ピンの芸人でありアーティスト。やりたいと思ったことはすぐに実行し、常に人前に自分を晒すことで育ってきた勢いは、まさにスセリ姫。
 今後のオオタスセリの益々の飛躍が期待されている。
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2008/3/5


ワラ白蓮紋様七寸皿 Warabyakuren-monyo nanasun-zara Wara White Lotus Serving Plate

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 日本料理の美しさは、世界でも定評がある。それは料理そのものだけでなく、器の選び方に寄るところも大きい。ちょっとした家庭料理でも、風情のある器に料理を盛ると、がぜんおいしそうに見えてくるものである。器ごとに違う微妙な色と形は、自然のあり方をそのまま生活に溶け込ませる日本特有の美学。
 きちんと整形された美しさの対極にある。この「ワラ白蓮紋様7寸皿」も、手作りのため、ひとつひとつ形と色が微妙に違う。蓮の葉の模様が彫りこまれたシンプルな皿は、過分な主張がなく料理が栄える。七寸というのは、直径20・5センチメートル。どんな料理にも使いやすい大きさだ。
 小さな工房で生み出された、この世にひとつだけの器との一期一会。そんな出会いも、人生の彩りとなる。
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2007/8/31


佐久島 Saku-shima 

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 佐久島(さくしま)は、愛知県の知多半島と渥美半島に囲まれた、波穏やかな三河湾のほぼ真ん中に位置する、三河湾で最も大きい島である。本土側の一色港からおよそ10キロメートルで、一色港から定期船で約20分の距離にある。
 今から2500万年前に海中で堆積した島で、人が住むようになったのは紀元前3000年頃。古墳時代後期の古墳や縄文・弥生式の土器片などが出土している。
 海を生活の場として地域の文化を橋渡ししていた海部(あまべ)族の営みが、海運業として受け継がれたため、江戸時代には繁栄した。
 島の80パーセント以上が里山で、至るところで原風景を見ることができる。冬でもめったに降雪がなく、年間平均気温は15~17度と温暖な気候である。
 
 
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2007/8/16


片貝まつり Katakai-matsuri Katakai Festival

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 片貝まつり(かたかいまつり)は、新潟県小千谷市片貝町にある浅原神社の秋の例大祭であり、毎年の九月九日と十日の二日間にわたって行われる、四百年の伝統を持つ祭りだ。
 特に期間中に打ち上げられる各種花火が有名で、浅原神社への奉納を意味して打ち上げられている。
 片貝町は、打ち上げ花火の中でもその迫力で有名な三尺玉発祥の地として知られており、まつりの期間中にいくつもの三尺玉が打ち上げられる。また、三尺玉よりも更に大きい四尺玉の打ち上げにも成功し、ギネスブックにも掲載されるなど、名実共に世界一の打ち上げ花火が見られるまつりだ。
 まつりでは、浅原神社へ花火の玉を奉納する「玉送り」や打ち上げの成功と無事を祈る「筒引き」、町内をにぎやかに練り歩く奉納煙火の儀式などが盛大に行われ、夜になると、二日間にわたって延べ15,000発もの花火が打ち上げられ、片貝の夜空を彩る。
 夜空に咲き乱れる大輪の花々は、世界一の花火を作り続ける片貝の人々の誇りでもある。
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2007/8/9


五万石藤まつり Gomangoku-fuji-matsuri Gomangoku Fuji Matsuri (Wisteria Festival)

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 愛知県岡崎市にある岡崎公園は、旧岡崎城の敷地内に造られた公園。約10ヘクタールの園内には天守閣がそびえ、家康公ゆかりの史跡なども多い。
 この公園の南側に、1300平方メートルの藤棚があり、五万石藤と呼ばれている。この藤は市の指定文化財であると共に、藤は岡崎市の花としても知られ、市民に親しまれている。明治四四(1911)年に設けられ、大きいものでは枝の長さが11メートルにもなるものもある。
 満開になる4月下旬から5月上旬にかけて行われるのが「五万石藤まつり」である。房が1メートルに達するものもあり、毎年多くの人で賑わいを見せる。期間中は夜になると夜間照明が灯され、昼間とは違う藤の姿が見られる。
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2007/8/7


押川大滝 Oshikawa-ootaki The Oshikawa-Otaki Waterfall

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 押川大滝(おしかわおおたき)は、愛知県豊田市稲武町にある落差8m、幅3mの滝である。
 矢作川の支流、名倉川の全水量を滝壺に落とす滝で、川原に下りれば、滝の規模に比べると随分広くて深い滝壺が広がり、滝の大迫力を感じられる。
 滝の上にかかる橋は、滝見橋というだけあって、雄大なその姿が一望できるため、滝の全容を見るには良い場所である。
 滝は、暑い季節に水辺で、ほっと一息を付ける、体を癒すスポットとなっている。
 滝の上と滝壷へ降りる遊歩道が整備されており、落ち口に近寄ることもできる。
 家族連れで河原でキャンプなどをするにも良く、滝壷附近で泳ぐのも気持ちいい。
 押川大滝は、自然を満喫出来る、雄大な景観の瀑布である。
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2007/7/20


幌尻岳 Poroshiri-dake Mt. Poroshiri

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 幌尻岳(ぽろしりだけ)は、北海道沙流郡平取町にある標高2052mの山である。山全体が日高山脈襟裳国定公園となっており、日本百名山に選ばれている。
 アイヌ語でポロシリとは、大きい山という意味である。
 北海道の背骨と呼ばれる日高山脈の最高峰で、1300万年前、海底から隆起して出来た山並みは、長い時間をかけ雨や風、雪に浸食され、鋭い峰々を見せてくれる。
 毎年7月頃から咲く数々の高山植物と一面の花畑、ナキウサギ、クマゲラなどの豊富な動植物群など、自然の宝庫となっている。
 氷河の侵食によって造られた、お椀の底のような窪地の事をカールと言が、近辺には七ッ沼カール、北カール、東カール3つのカールが有り、中でも七ッ沼カールは最も大きく、7つの沼があり、雪解け時期にだけ見る事が出来る。
 幌尻岳は、山頂から幾重にもなる日高山脈の山並みが一望できる、魅力あふれる山である。
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2007/6/27


馬淵川 Mabechi-gawa 

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 馬淵川(まべちがわ)は、青森県八戸市他南部~岩手県北部を流れる流域面積2050平方km、流路延長142kmの、馬淵川水系本流の一級河川である。
 岩手県葛巻町にある標高998mの北上高地付近から発し、一戸町から青森県、更に平野部をよぎって八戸市で太平洋に注ぐ。河口付近には八戸港が存在する。
 川の名前は、アイヌ語で大きい川を意味する「マベツ」に由来するといわれている。
 これだけの規模でありながらダムが存在せず、豊かな自然環境と豊富な魚影を誇り、また本州では珍しい北流する川である。
 源流から県境までの流域は硬い古生層地帯からなり、一戸町銚子の口や二戸市馬仙峡など、両岸が絶壁になっている所が多いのも特徴とされる。
 馬淵川は、長く人々に利用され、愛されている川である。
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