NIPPON Kichi - 日本吉

2008/8/25

三井寺(園城寺) 三重塔 Mii-dera(Onjou-ji) Sanjuu-no-tou 

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 園城寺(おんじょうじ)は、滋賀県大津市園城寺町にある天台寺門宗総本山の寺院である。本尊は、弥勒菩薩。西国三十三箇所14番、西国四十九薬師48番、近江三十三観音第5番札所で、別称を三井寺(みいでら)という。
 7世紀に大友与多王(おおともよたおう)によって開基されたと言われ、日本三不動の一つである黄不動や、近江八景の1つ「三井の晩鐘」でも知られる。
 三重塔は、室町時代初期である、明徳三(1392)年に比曾寺に建立されたもので、後に豊臣秀吉が伏見城に移築し、慶長六(1601)年、徳川家康が再度園城寺に移築した。本瓦葺で、高さ24.7mあり、和様を主軸にした古典的な塔とされる。国の重要文化財であり、木造釈迦三尊像が安置されている。

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住所
520-0036 滋賀県大津市園城寺町246
名前
三井寺(園城寺) 三重塔
電話
077-522-2238




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