NIPPON Kichi - 日本吉

2008/6/20

九重山 Kujuu-san 

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 九重山(くじゅうさん)は、大分県玖珠郡九重町から竹田市にまたがる、火山群の総称である。
 一帯には1700m以上の山が10座、1000m以上の山が40座あり、九州本土最高峰である標高1791mの中岳が存在し、九州の屋根とも言われている。
 主峰は標高1787mの久住山であり、日本百名山の一つに数えられ、周辺は阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。
 西部には久住山をはじめとする久住山系の山々が連なり、広い坊がツルの草原をはさんだ東側の対面に、大船山を中心とする大船山系の山々が並んでいる。
 ほとんどの山がトロイデ型の休火山であり、多くが草原で覆われ、樹木は少ない。いたるところにミヤマキリシマの群落があり、コケモモも多く、いずれも国指定の天然記念物となっている。
 九重山は、日本を代表する広大な火山群である。

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住所
879-4800 大分県玖珠郡九重町
名前
九重山




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