NIPPON Kichi - 日本吉

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2007/1/17


山寺 根本中堂 Yamadera konpontyuudou Yamadera Main Hall

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 山形県山形市にある「山寺」の入り口にあるお堂。
 国の重要文化財。東北唯一の宗門修行道場で、ブナ材の建造物としては日本最古ともいわれる。
 山寺とは、860年、慈覚大師によって開山された比叡山延暦寺の別院である。正式には「宝珠山立石寺」と呼ぶ。
 松尾芭蕉が奥の細道の道中、この山寺をおとずれ詠んだ俳句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」でも有名である。
 根本中堂内には、慈覚大師自作の「薬師如来像」のほか、いくつかの像が安置されている。
 寺内は非常に広い。山の傾斜に造られているため、計1000段以上もの石段を上り境内をめぐることとなる。観光というより、登山と言ったほうが合うのかもしれない。
 「釈迦堂」「芭蕉の銅像」「天華岩」「カモシカ」など、たくさんの見どころがあり、壮大な歴史と、自然を満喫できる場所である。
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山寺 仁王門  Yamadera Nio Mon Gate

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 山形県山形市にある「山寺」の境内にある門。
 山寺は、860年、慈覚大師によって開山された比叡山延暦寺の別院であり、正式名は「宝珠山立石寺」。
 松尾芭蕉が、山寺をおとずれ詠んだ俳句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」でも有名である。
 この寺の「仁王門」は1848年に立石寺第65世情田和尚によって造られたとされる。けやき材で造られた優美な門である。急傾斜に設置されているため、石段下からは見上げるような格好になり、その威風もからまって空の上に浮かんでように見える。
 左右には朱色をした「仁王尊像」が立っている。
 運慶の流れを汲む平井源七郎の作と伝えられている。
 邪心を持つものがこの門をくぐらないよう、睨みつけているのだという。
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山寺 五大堂 Yamadera Godaidou Yamadera Godaidou

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 山形県山形市にある。山寺は、860年、慈覚大師によって開山された比叡山延暦寺の別院である。正式には「宝珠山立石寺」と呼ぶ。
 松尾芭蕉が奥の細道の道中、この山寺をおとずれ詠んだ俳句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」でも有名である。
 境内は広く、山の傾斜に造られているため、山頂付近までは1000段以上もの石段がある。
 五大堂はその、ほぼ一番高い位置の断崖絶壁にある。
 1714年に再建された舞台造りの建物で、宝珠山を守る五大明王が安置され、天下泰平を祈る道場である。
 堂の舞台からの景色の眺めは素晴らしく、山寺随一の展望台である。
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