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2008/10/23


帆布竹刀袋 Hanpu-shinai-fukuro 

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 この帆布竹刀袋は、国産の8号帆布と天然皮革で創ったフリーサイズの2本入竹刀袋である。
 帆布は厚手の綿織物で、帆船の帆やテントなど、様々な用途で使用されている。張りがあり丈夫で、天然素材のため、風を良く通し中の物が蒸れない。
 使っているうちに柔らかくなり、馴染むと味が出てくるのが特徴で、時間が経つに連れて新品の時とは違った風合いになる。
 32や34など短い竹刀の場合、上部を折り曲げて固定する、小学生から大人まで使える竹刀袋で、素早く開閉できるマジックテープ式は便利であり、ファスナーをスッと開ければ誰でもスムーズに竹刀を取り出せる。
 鍔・鍔止めは上部ポケットに収納されており、背負い紐は長さを無段階調節できる。木刀の持ち運びにも便利な革ベルトと足元ポケット付。
 帆布竹刀袋は、丈夫で使うほどに味の出る、便利な竹刀袋である。
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2008/7/23


大堀相馬焼 炭化たたらコーヒーカップ&ソーサー Ooborisoumayaki Tankatatara-kouhikappu&sousaa 

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 江戸時代初期に始められた大堀相馬焼(おおぼりそうまやき)。相馬藩が保護・育成し、300年の伝統を誇る。
 ひび割れが模様のように器全体をおおっている事から「青ひび」と呼ばれており、このひび割れ模様が、作品を親しみやすいものにしている。
 また、ろくろによる成形の段階で、外側と内側を作る二重焼によって、中の飲み物が冷めにくくなっている。
 炭化たたらコーヒーカップ&ソーサーは、こげ茶色に白い釉薬を掛け、小さい花を付けた、落ち着きのある、可愛らしいイメージの品物である。
 ソーサーはまん丸でなくたまご形で、カップに合わせたほど良い大きさと質感を持っている。
 大堀相馬焼・炭化たたらコーヒーカップ&ソーサーは、素朴な味わいのある手の込んだ品である。
 
サイズは
カップ  径77×高80mm
ソーサー 140×115mm
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2008/4/16


植木鋏 青影 200mm Ueki-basami Aokage 200mm 

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 植木鋏「青影(あおかげ)」は、少し小ぶりの使いやすい、本格派の安来青鋼(やすきあおはがね)を使用した植木鋏である。
 安来青鋼は、クローム、タングステンを含むため、熱処理の時に安定感を増し、切れ味が良く、耐久性が高い。
 この商品は、切れ味が落ちても、研ぎなおす事によって、末永くいつまでも使用出来る。
 「青影」は、感触調整の簡単なネジタイプを採用しており、刃の背部分を曲面に加工する事で、枝の間などの狭い所の作業にも使いやすい。
 さらに、はがね堂加工によるオーバーミラー研磨により、はがねの性能を最大限に引出している。
 「青影」は、小ぶりである為に使いやすい、全長200mm、刃渡り65mmの、バツグンの切れ味を誇る植木鋏である。
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2008/4/15


明治時代東北地方野良着 型染め 浅舞絞り Meijijidai-touhokuchihou-noragi Katazome Asamaishibori 

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 浅舞絞り(あさまいしぼり)とは、江戸後期、秋田県の平鹿郡平鹿町浅舞地方で発達した絞り染めの技法である。
 特徴は、染める事と干す事が何度も繰り返されていて、堅牢性が非常に高く、草藍によって得られる美しい色彩や香り、更には防虫効果も高く、更にその模様はなんと200種類以上ともいわれるほど豊富だという。
 この「型染め 浅舞絞り」は、明治時代に東北地方で実際に野良着として使用するために作られたもの。
 袖は二種類の型染めとなっており、野良着ながら大変質の高い作りとなっている。
 全て手織りされたもので、本藍染の糸味の良い木綿で出来ており、状態の良さを考えると未使用の作り置きではないかとも思える。
 「型染め 浅舞絞り」は、時代を経てなお美しい藍色が魅力的な、野良着である。
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人形ケース けやき Ningyoukeesu Keyaki 

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 趣味の人形や想い出の作品、あるいは記念の品などを飾るのに最適な、おしゃれな高級ガラス人形ケース。
 使用されている木材は、木目が美しく、磨くと著しい光沢を生じるけやきである。
 日本産の、本物のけやきを使用しているので、堅くて摩耗に強く、見た目にも立派である。
 かぶせ形式となっているガラスケースは、結納品の高砂人形などを飾るのにも丁度良く、大変高級感溢れる品となっている。
 ケースは、和風民芸家具でありながら、和風の部屋にも、洋風スタイルの部屋にもとけ込んでくれる、落ち着いた作りとなっている。
 けやき製の人形ケースは、日本が誇る職人によって作られた、美しい人形をより引き立たせてくれるガラスケースである。
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信楽焼 窓ふくろうあかり Shigarakiyaki Madofukurou-akari 

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 狸の置物で知られる信楽焼(しがらきやき)は、日本の伝統陶磁器である。
 温かみのある緋色の発色と、自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいは格別で、炎が生み出す独特の焼き上がりは、まさに芸術といえる。
 ふくろうは幸せを呼ぶ鳥とされ、苦労知らずの「不苦労」、福を呼ぶ「福朗」などの当て字があり、縁起が良い。
 また、ふくろうの首が360度近く回る事から、先を見通し、商売繁盛としても人気がある。
 窓ふくろうあかりの陶器の窓からは、可愛いふくろうがちょこんと顔を出しており、やわらかく温かい灯りが辺りを包む。
 信楽焼の窓ふくろうあかりは、おしゃれなで落ち着いた室内用の灯りである。
 
サイズは幅20.0cm×奥行14.0cm×高さ37.5cm
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美濃焼手描きチョーカー Minoyaki-tegaki-choukaa 

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 戦国武将・古田織部(ふるたおりべ)は、茶人であり、茶器製作・建築・造園などにわたって「織部好み」と呼ばれる一大流行を安土桃山時代にもたらした。
 その織部に愛された美濃焼(みのやき)は、この時代にそれまでになかった自由な発想で登場し、美濃桃山陶とも呼ばれる。
 美濃焼手描きチョーカーは、一つひとつ手描きの模様がとても繊細で、温かみがある手作りの品である。
 全て手作りのため、多少のサイズの誤差、形の不揃いなどがあるが、同時にそれは全く同じものはないと言う事であり、自分ひとりだけのチョーカーとして楽しむ事が出来る。
 美濃焼手描きチョーカーは、首もとを飾る、シンプルでおしゃれなアクセサリーである。
 
トップのサイズは直径14mm
紐の長さ約42cm
アジャスター5cm
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携帯銘木箸ケースと銘木箸のセット Keitai-meibokuhashikeesu-to-meibokuhashi-no-setto 

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 銘木工芸で知られている、「山匠」(やましょう)の丹精込めた、手作りの銘木箸と携帯銘木箸ケースのセット。
 貴重な銘木から一つ一つ削りだして造り上げた、職人の腕が活きる携帯用ケースで、削りだしのため、長年愛用しても木目はそのままに、味わいと艶さえ出てくる品である。
 木質を選ぶ事が出来るようになっており、黒檀は非常に重く硬い材で耐久性に優れ、紅紫団は暗紫紅色で質硬く木目が美しく、黒柿は重硬で肌目は緻密であり、他にウェッヂ、樫、えんじゅ、栓、かえで、栗、たも、柿など、多種多様な品揃えを誇る。
 携帯銘木箸ケースと銘木箸のセットは、屋外での食事を一段とおいしく、楽しくする事が出来る、1本1本丹念に削り、磨き上げた食卓の芸術品である。
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