NIPPON Kichi - 日本吉

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2007/6/19


えりも町 住吉神社 Erimo-cho Sumiyoshi-jinja Erimo-cho Sumiyoshi Shrine

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 えりも町の住吉神社(すみよしじんじゃ)は、北海道幌泉郡えりも町本町にある神社である。祭神は表筒男命、中筒男命、底筒男命。
 文化一一(1814)年、漁場の安全豊漁を祈念するために、現在地より北方にある住吉山に社殿を建立したのが始まりとされる。
 明治三一(1898)年、風害によって社殿が倒壊し、現在地に移転した後、流れ破風造の社殿を建立した。
 昭和一二(1937)年、現在ある社殿に改築される。
 境内には嘉永三(1850)年建立の手水鉢と、嘉永四(1851)年建立の石灯籠脚台が残る。
 毎年9月15日の例祭日には、特殊神事・海上神輿渡御が1時間半に渡り行なわれている。
 えりも町の住吉神社は、昆布採取、鮭建網など漁業の神として今も篤く崇敬されている社である。
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2007/1/24


総持寺祖院 Soujiji-soin Soujiji Soin (Soujiji Temple Ancestral Building)

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 正式名称は諸嶽山總持寺。かつて曹洞宗本山として、全国の一万数千寺の八割近くを統括していた。
 今から約七〇〇年前、享元年(1321年)瑩山紹瑾禅師によって開山。その翌年後醍醐天皇の勅願所として「曹洞宗賜紫出世第一の道場」となった。
 寺は盛運を極め、時代の権力者からも寺領を寄進され、末寺も増加の一途であったが、戦国時代に消失した。
 江戸時代に入り、前田家による再興が進む。元和元(1615)年には、徳川幕府の祈願所ともなった。七〇余りの伽藍堂宇を備え、全国から修行僧が集まった。
 明治三一(1898)年、大火が再び総持寺を襲い、七堂伽藍のほとんどを消失した。その後、本山を横浜鶴見に移し、現在は祖院として、復興を遂げている。
 約二万坪の境内には、山門、仏殿などが再建され、古刹の威厳あるたたずまいを見せている。
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