NIPPON Kichi - 日本吉

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2008/1/28


揖宿神社 Ibusuki-jinja Ibusuki Shrine

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 揖宿神社(いぶすきじんじゃ)は、鹿児島県指宿市東方にある神社である。祭神は大日孁貴命(おおひるめむちのみこと)他八柱。
 社記によれば、慶雲三(706)年、天智天皇の由緒の地として葛城宮が創建されたという。
 貞観一六(874)年、現在の開聞岳の大噴火により遷宮し、枚聞神社を勧請して開聞新宮を名乗った。明治維新に際し揖宿神社と改称され、現在に至る。
 指宿郷の総氏神として地方開拓の祖神、航海安全、諸業繁栄の守護神として崇敬され続けてきた。
 現在の社殿は弘化四(1847)年、島津斉興(しまづなりおき)によって建てられたものである。
 境内には推定樹齢七〇〇年以上といわれる楠木の大樹八株があり、全体が「揖宿の社叢(しゃそう)」として県指定の天然記念物となっている。
 揖宿神社は、薩摩藩代々の藩主から篤く尊崇されてきた、古くから知られた神社である。
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2007/1/23


伊勢神宮内宮 Isejinguu-Naiku Ise Jingu Inner Shrine

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 伊勢神宮内宮とは、三重県伊勢市にある伊勢神宮の皇大神宮の事である。祭神は日本の総氏神である天照大神(あまてらすおおみかみ)。ご神体として、三種の神器の一つ、八咫鏡(やたのかがみ)を所持している。
 伊勢神宮は正式には「神宮」であり、全神社本庁の本宗とされる。神道の神社では別格とされ、格付けはされない。
 皇大神宮の内宮に対して、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。外宮は豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祭る。広くは、別宮、摂社、末社、所管社を含めた一連の社宮を神宮と総称する。
 幅の広い参道には玉砂利が敷きつめられ、樹齢数百年という杉が回りを囲む。神苑は約93万平方mあり、神路山の麓、五十鈴川の右岸に位置する。
 伝説の時代から続く神宮は、まさに現代に残る神域である。
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