NIPPON Kichi - 日本吉

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2007/5/1


吉祥院天満宮 Kissyouin-tenmanguu 

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 京都府京都市南区にある神社。御祭神は菅原道真公と吉祥天女。
 菅原道真が亡くなって三十一年目の承平(じょうへい)四(934)年、道真誕生の地に、朱雀天皇の勅命によって創建された。
 道真の祖父清公卿は遣唐使の命を桓武天皇から受けて、渡航したが船中において暴風雨に遭遇。なんとか無事に入唐するが、そのおり吉祥天女の霊を見たことから、神の御加護があったと考え、帰国後、自邸内に吉祥天女の尊像を祀った。「吉祥院」の名はここからきている。
 境内の「胞衣の塚」(えなのづか)は、道真のへその緒を生めたところといわれ、道真はここで誕生し幼少時代をすごした。
 道真の幼少時に手習いに使ったという「硯之水」は吉祥天満宮の東に近年まで豊富に湧き出ていたが、その後枯れてしまったため、境内に井戸を掘り再び「硯之水」が蘇っている。
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2007/4/25


京都 醍醐寺 Kyoto-daigoji 

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 「醍醐寺」は、京都府京都市伏見区にある。
 874年、聖宝理源大師が堂宇を建立、准抵観音像・如意輪観音像を安置したのが始まりと言われている。
 その後「醍醐天皇」の御願により907年に「薬師堂」が、951年には「五重塔」1115年には「三宝院」が完成した。「五重塔」は、醍醐天皇の冥福を祈るために朱雀天皇が起工し、村上天皇即位後に完成した。京都府下最古の建造物で、内部の壁画は日本絵画の源流をなすといわれている。「三宝院」は寝殿造の様式が取り入れられた豪華なもので、池泉回遊式と枯山水の庭園が美しい。
 境内には、国宝や重要文化財が多数置かれている。また春になると「枝垂桜」が満開になり、豊臣秀吉が行ったといわれる「豊太閤花見行列」が催され、たくさんの人で賑わう。
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