NIPPON Kichi - 日本吉

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2007/11/15


徳島 法輪寺 Tokushima Hourin-ji 

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 四国霊場第九番である法輪寺(ほうりんじ)。
 弘法大師が四国を巡られる途中、この地で白蛇を見つけた。白蛇は仏様の使いであるといわれていることから、この場所にお寺を建立し、白蛇山・法淋寺と名づけたのが始まりされている。
 ご本尊は弘法大師が刻まれた涅槃釈迦如来像(ねはんしゃかにょらいぞう)で、お釈迦様が涅槃に入られた様子を表したもの。八十八か所唯一の、貴重な涅槃像である。
 昔、松葉杖なしでは歩けない人がこの寺に参拝に来た際、参道で突然足が軽くなり、松葉杖なしでも歩くことができ、ついには足が完治したという逸話が残されている。そのため、現在でも本堂にはたくさんの草鞋(わらじ)が奉納されている。
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2007/8/3


真名井の滝 Manai-no-taki The Manai Waterfall

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 真名井の滝(まないのたき)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町にある落差17mの滝である。日本の滝百選に選ばれている。
 高千穂町は、天孫降臨の神話伝説に彩られた山間の故郷である。山里にたなびく雲海、幽玄の世界の神秘さを漂わせた高千穂峡、素朴な神代さながらの千木の家々、春は新緑、秋は紅葉に映える美しい荘厳な山々は、高千穂を訪れる人々を魅了して止まない。
 真名井の滝は、高千穂峡に位置する滝で、柱状節理のすばらしい断崖から高千穂峡の碧水に白蛇のように流れ落ちる様が美しい。
 出雲の神名火山の一つである茶臼山にある、意宇六社の一つ真名井神社は、近くにある真名井の滝が名の由来となっている。
 また、貸しボートがあり、滝のすぐそばまで近づく事ができる。
 真名井の滝は、高千穂峡のシンボルといえる景勝地である。
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2007/4/10


宮崎 霞神社 Miyazaki Kasumi-Jinja Kasumi Shrine

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 宮崎の霞神社(かすみじんじゃ)は、宮崎県西諸県郡高原町にある神社である。祭神は、大己貴尊、小彦名尊、保食尊。霧島六所権現の一社とされ、文化一二(1815)年に創建された。
 古来から、畜産、縁結び、商売繁盛の神として知られ、拝殿は神仏混淆の形でロウソクを立てるようになっている。
 丘の東端に御神体となる巨岩があり、その割れ目に長さ30cmの白蛇が棲むという。
 蛇は霧島六所権現の使いとされ、霧島神社にお詣りする者はまずここに詣でる。その折り、白蛇を見れば大願成就すると言われ、参拝者が後を絶たない。
 霞神社は、白蛇伝説で有名な神社である。
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