NIPPON Kichi - 日本吉

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2007/2/9


瑠璃沼 Ruri-numa 

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 明治二十一(1888)年に起きた磐梯山(1819m)の水蒸気爆発により出来たと言われる湖沼群、五色沼のひとつ。
 大きいものには、秋元湖、小野川湖、桧原湖があり、それらに挟まれた、桧原湖の南東にある数十の湖沼群・地域が五色沼と呼ばれる。
 その中でも、酸性度の強い沼が独特の色味を見せることから、五色沼の名の由来。
 いろんな色を見ることができる「深泥沼」、目をひくようなきれいな「青沼」、五色沼最大面積を誇る「毘沙門沼」、視界を遮る木々が多く、冬以外は見えにくい「竜沼」、鉄サビの成分で赤くなる「赤沼」、1本の柳が立っているのが特徴の「弁天沼」、「フナ・ウグイ・ワカサギが生息し、冬はワカサギ釣りを楽しめる「柳沼」。
 そして五色沼で一番透明度がある「瑠璃沼」である。
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2007/2/6


芦ノ湖 Ashino-ko 

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 芦ノ湖は、神奈川県足柄下郡箱根町にある湖である。最大水深43.5m、平均水深15m。
 神山が約3000年前に水蒸気爆発と火砕流を起こした際、山の一部が大崩壊を起こす山体崩壊が発生し、その結果誕生したカルデラ湖である。
 神奈川県南西部にある県内最大の湖で、早川水系に属し、北部(箱根町仙石原)から流れ出る早川の水源になっている。
 春は新緑とつつじ、夏は湖上遊覧や花火が上がる湖水まつり、秋は紅葉、冬は湖面に映える富士山と、見所には事欠かない。
 ブラックバス、ワカサギ、ニジマスなどの釣りスポットとしても知られ、特に、ヒメマス目当てに遠方からやってくる人も多い。
 芦ノ湖は、リゾート施設が数多くある観光地であり、四季折々の眺めも素晴らしい景勝地である。
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2007/1/29


余呉湖 Yogoko Yogoko Lake

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 余呉湖(よごこ、よごのうみ)は、滋賀県伊香郡余呉町にある湖である。面積は1.8平方km。最深部は13mにもなる。
 余呉湖には、その昔天女が舞い降り衣を掛けたといわれる衣掛柳が残る羽衣伝説や、戦国時代に賤ヶ岳合戦の激戦地ともなった歴史、文化が数多く残っている。
 琵琶湖国定公園に指定されており、その湖面に四季折々の情景を映し出す事から別名「鏡湖」とも言われている。
 周辺には、余呉湖のワカサギ釣りが楽しめる施設や、賤ヶ岳ハイキング道などのアウトドアスポットが満載である。
 通常は、余呉川の氾濫防止や利水のため、余呉湖ダムとして管理・運用されている。
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