NIPPON Kichi - 日本吉

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2007/2/16


観音寺川 Kannonji-gawa Kannonji River Cherry Trees

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 春、観音寺川に沿って約1キロメートル、両脇を165本の桜の樹々で彩られる桜回廊を楽しむ事が出来る。樹齢40〜90年の桜が立ち並び、90年を超えるソメイヨシノの古木もある。雪の残る磐梯山とのコントラストが美しく、もっとも遅い春を満喫出来るのが猪苗代の桜である。5月を迎える頃の花吹雪も見事で、桜の樹々の多さと観音寺川を埋めつくす桜花のはかなさ、雄大な磐梯山や猪苗代湖の風景を堪能しながら散策すれば、春の訪れがそこに感じられる。大山祗神社近くの柳橋から眺めるのがお勧め。また、観音寺では、樹齢約130年、胸高幹周り約2・8メートルの枝垂れ桜も楽しめる。
 4月中旬から下旬には、「さくらまつり」も開催される。
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2007/2/12


くらがり渓谷 Kuragari-keikou Kuragari Valley

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 愛知県岡崎市にある森林地。キャンプ場なども設置されている。
 岡崎市街地から東へ26キロメートル、本宮山県立自然公園に隣接する、南西部標高250メートルから600メートルの間にある。
 岡崎市内を流れる「乙川」の支流、男川の源となる渓谷でもある。
 針葉樹、広葉樹はいずれも天然の木であり、その間に大小の川が縫うように流れる。また瀬や渕や滝を作り、変化に富んだ岩が作る美しい森林として、人々の憩いの場にも利用されている。
 自然豊かな地には、春は野鳥が飛来しさえずり、夏はかじかが鳴く。
四季を通じて訪れる人々の心を楽しませてくれる。山頂からは南アルプス連峰を一望することができる。
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2007/2/6


丹沢湖 Tanzawa-ko Lake Tanzawa

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 丹沢湖は、神奈川県足柄上郡にある人造湖である。かながわ50景、関東の富士見100景、ダム湖100選に選ばれている。
 昭和五十三(1978)年、三保ダムの完成によって酒匂川上流に造られた。
 丹沢湖は自然の環境を大切にした美しい湖で、湖畔からは富士山の眺望、春の桜、秋の紅葉など四季折々の自然が楽しめる。
 また、ボート遊びやフィッシング、サイクリングなどのレジャースポットでもある。
 湖の中央に架かる永歳橋からは、晴天の日には湖面に映る逆さ富士を見る事ができる。
 橋のたもとには丹沢湖記念館、三保の家があり、湖の南東には丹沢湖ビジターセンターや丹沢森林館・薬草園もある。
 丹沢湖は、展望台、遊歩道なども整備されており、安全に自然を楽しめる場所である。
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2007/1/29


中津川渓谷 Nakatugawa-keikoku The Ravine of the Nakatsu River

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 中津川渓谷は、福島県耶麻郡北塩原村にある景勝地である。
 この渓谷は、吾妻山を流れて秋元湖に注ぐ、全長約10kmの中津川上流に展開している。
 標高差1000m以上の急流が作り出した滝は雄大であり、秋元湖サイクリングロードから続く散策も気持いい。
 季節では、特に秋の紅葉シーズンのコントラストが美しく、お薦めである。自然が造り出した美しい景観を、思う存分楽しむ事が出来る。夏も涼しく、避暑にはもってこいの森林浴ポイントである。
 レークラインの中津川渓谷に架かる橋からも、中津川渓谷を俯瞰する事ができる。中津川渓谷の美しさを撮るカメラマンの、絶好のポイントとなっている。
 中津川渓谷は、静かな中に落ち着いた風情を魅せる、美しい名勝地である。
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2007/1/26


鶴ヶ原の景 Tsurugahara-no-kei The Scenery of Tsurugahara

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 鶴ヶ原の景とは、大分県玖珠郡玖珠町にある景勝地である。
 奇岩群に囲まれた広い池地で、かつて森藩主の別邸があったといわれる。昔から水景色の有名なところであった。
 池を取り囲むように立つ耶馬溪溶結凝灰岩の岩石は風化が進み、大きな柱状節理の角がとれ、丸みを帯びた石柱や岩峰が林立する景趣は雄大である。湖畔のアカマツとともに静かな池面に写り込むその様子は、まさに美観といえる。
 松やつつじが生育する中島が静寂な池に変化を与え、まるで日本庭園を見ているようである。
 また、周囲の石仏には番号がふられ、十三仏も八十八ヶ所そのものにつくってある。場所によっては風化が激しく、ひとつひとつ見てもあきることがない。
 鶴ヶ原の景は、春は新緑、秋は紅葉、冬は雪と、四季折々の表情を魅せてくれる名勝地である。
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震動の滝 Sindou-no-taki Shindo Waterfall

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 震動の滝は、大分県玖珠郡九重町にある、「日本の滝百選」に選ばれた滝である。
 景勝地、九酔渓の南にあり、鳴子川の途中にある。落差93メートルで、滝つぼはないが大変美しい滝である。
 滝の左側には38度の温泉が噴出しており、右側絶壁には鍾乳洞が2箇所ある。その洞内にも温泉が湧いている。
 震動の滝の名の由来は、呼んで字の如く、瀑布によって辺りの山野が震動してしまうほど勇壮な滝といった意味合いからである。
 神通力に悩む竜神が、力を取り戻すために娘の生け贄を求めたが、部落のものが生け贄の約束を守らなかったので水を干上がらせ、村に火を吐いた。結局最後は娘の代わりに餅を差し出し難を逃れた、と言う竜神伝説が伝えられている。
 震動の滝は、勇壮で豪放な素晴らしい名瀑である。
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2007/1/25


梅の里公園 Umenosato-kouen Umenosato Park

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 岡山県津山市神代地区に所在する「梅の里公園」。5ヘクタールの敷地に、梅の木を14品種、3800本を栽培している。住民主導で整備が進められ、1994年にオープンした。
 梅の見ごろとなる2月中旬から3月下旬には、公園一面に花を咲かせ、梅の香りで春の訪れを知らせる。様々な品種の梅が咲き誇り、紅色、薄いピンク、白色など多彩な色の花びらがグラデーションのようにあたりを彩る。また公園では開花時期に合わせて「梅まつり」が開催され、多くの人々で賑わうという。
 梅の加工場では、梅の実を利用した梅干、ジャム、カリカリ漬け、ゼリーなどの加工品を製造販売しており、こちらも人気だ。
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2007/1/24


見附島 Mitsuke-jima Mitsukejima Island

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 能登内浦海岸にある小さな島。高さ約三〇メートル。その形から、別名軍艦島とも呼ばれている。引き潮の時間には、歩いて渡ることもできる。
 見附島の名前の由来は、かつて弘法大師が佐渡から能登へ布教の旅を続けていたとき、最初に見つけた島であり、故に、この名前がついたと伝えられている。
 見附島の頂上には神社が祀られ、漁業を生業とする者の信仰を集めた。かつては春祭りが大々的に行われていたが、今は対岸で氏子が祝詞を奉じるだけとなっている。
 現在は、キャンプ場や海水浴場などが整備され、名勝地としての見附島の顔と、レジャーが楽しめる能登内浦海岸の二つの面を持つ。
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