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島根県松江市にある三穂津姫命と事代主神の2神を祀る神社。2神を祀る本殿は大社造りを2棟並べた「美保造り」または「比翼大社造りが、また屋根についても桧皮葺(ひはだぶき)の共皮蛇腹(ともがわじゃばら)でこれらは国の重要文化財に指定されている。
三穂津姫命(みほつひめのみこと)は大國主神の御后(おきさき)神で、農業及び子孫繁栄の守り神。事代主神(ことしろぬしのかみ)は大國主神の第一の御子神(みこがみ)で、漁業・商業を始め広く生業の守護神として敬仰されている。全国各地にあるゑびす社3385社の総本社として、ことに水産・海運に携わる人々から広く敬い親しまれてきた。
奉納された楽器、846点が、国の重要有形民俗文化財に指定され、日本最古のアコーディオンや初代萩江露友(おぎえろゆう)が所有していた三味線など、名器、珍品もその中に含まれている。
三穂津姫命(みほつひめのみこと)は大國主神の御后(おきさき)神で、農業及び子孫繁栄の守り神。事代主神(ことしろぬしのかみ)は大國主神の第一の御子神(みこがみ)で、漁業・商業を始め広く生業の守護神として敬仰されている。全国各地にあるゑびす社3385社の総本社として、ことに水産・海運に携わる人々から広く敬い親しまれてきた。
奉納された楽器、846点が、国の重要有形民俗文化財に指定され、日本最古のアコーディオンや初代萩江露友(おぎえろゆう)が所有していた三味線など、名器、珍品もその中に含まれている。
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