NIPPON Kichi - 日本吉

2006/12/17

唐津焼 Karatsuyaki Karatsu Ware

Jp En


 唐津焼の始まりはいくつかの説があるが、室町時代末から桃山時代にかけて松浦当主・波多氏の時代、雑陶を中心に焼かれていたのが始まりとされている。
その後1592年から約7年続いた別名「やきもの戦争」の際、朝鮮半島より陶工を連れて帰ったことで唐津焼が急速に発展した。
 東の瀬戸、西の唐津といわれ、現在でも陶磁器を「せともの」、西では「からつもの」呼ぶことがある。
 唐津焼は陶器の代表で、同じ佐賀県内の有田焼は磁器である。陶器と磁器の違いは原料で、陶器は一般に土や粘土で作られる。それに対して磁器は石を粉にしたものを使う。
絵唐津、斑唐津など時代によってたくさんの種類があり、国の伝統工芸品に指定されている。
 茶器として名高い。

この記事をお気に入りに、追加します

住所
〒847-0816 佐賀県唐津市新興町2881-1ふるさと会館アルピノ会館2階
名前
唐津焼協同組合
電話
0955-73-4888
HP
http://www2.saganet.ne.jp/yakimono/contents.html




NIPPON Kichi - 日本吉 - 日本語に切り替える NIPPON Kichi - 日本吉 - to english

モノ・コト・ミル・ヒトで綴る
日本の美意識。

現在の記事 5444
カテゴリーズ
都道府県
キーワードシャッフル
お気に入り
キーワード検索
閲覧履歴



Linkclub NewsLetter