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2007/2/13


渋川問屋 Shibukawa-tonya The Shibukawa Merchant House

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 渋川問屋は明治時代、会津一の海産物問屋の店舗や屋敷、商品蔵などそっくり利用した宿泊施設。
 明治から昭和にかけて、海産物を扱う大店だった渋川問屋。塵ひとつない床は、黒光りする程磨き込まれている。客を迎えるため、心地良い空間を常に維持し続ける、その行為に大店の心意気を感じる。
 離れには「憂国の間」と名付けられた、現在の社長の叔父にあたる渋川善助が少年時代を過ごした部屋がある。
 創業明治初年。最盛期には渋川家の人間だけでなく、50余人の使用人がこの屋敷に暮らしていたという。
 周辺には阿弥陀寺等の見どころが多く有り、明治・大正時代に繁栄した街並みが散策でき、大正ロマンあふれる雰囲気が楽しめる。
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