NIPPON Kichi - 日本吉

2007/3/5

平戸城 Hirado-jyou 

Jp


 別名亀岡城と呼ばれ、平戸瀬戸に突出した平山城。
 第29代天祥鎮信は、平戸古城の再築(日の岳城を1599年築城、1613年焼失)を図り、山鹿素行と共に設計を行い、1704年、30代雄香棟が着工、1718年31代松英篤信の時、亀岡城として落成した。
 建物の遺構は、北虎口門・狸櫓が現存し、これら以外に三層の天守・見奏櫓・乾櫓・地蔵坂櫓・懐柔櫓が復興されている。また、北虎口門内、狸櫓の北側にある石狭間のある城壁が残っている。
 平戸城は山鹿流の軍学に基づいて築城されたが、これを検証しながら城内を見て回るのもおもしろい。 特に、二の丸の虎口が屈折が多い点や同じく二の丸東面の横矢枡形も山鹿流の特徴を良く表している。

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住所
859-5121長崎県平戸市岩ノ上町
名前
平戸城 (別名 亀岡城)
HP
http://ww21.tiki.ne.jp/~hirasink/hiradozyou/sirome...




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