NIPPON Kichi - 日本吉

2007/3/9

園比屋武御嶽石門(世界遺産) Sono-hyan-utaki-ishimon Sonohyan Utaki Ishi-mon Gate (World Heritage Site)

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 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)は、沖縄県那覇市首里真和志町にある石造建築物である。
 1519年、琉球王の尚真によって創建された。築造者は西塘とされる。
 石門は、守礼門と首里城歓会門の中間にある。石門と周辺の森を総称して園比屋武御嶽という。
 御嶽は村落共同体ごとにある聖域で、古代よりここを中心に農耕儀式、漁労、狩猟儀式など神に関わる祭や行事が行われてきた場所である。
 琉球王国時代は国王の拝所であり、国王が首里城を出て各地に巡行する祭に安全を祈願したり、聞声大君の即位式の際にお参りする、重要な場所であった。
 太平洋戦争の沖縄戦で破壊されたが、1957年に復元された。
 2000年、ユネスコの世界遺産に登録された。

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住所
903-0816沖縄県那覇市首里真和志町1-7
名前
園比屋武御嶽石門




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