NIPPON Kichi - 日本吉

2007/3/22

高野山 金剛峯寺 Kouyasan Kongoubu-ji 

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 金剛峰寺は、和歌山県伊都郡高野山町高野山に所在する。全国3600ヶ寺におよぶ高野山真言宗の総本山である。
 金剛峰寺の名称は、もともと高野山一帯の寺の総称で、ここは青巌寺と呼ばれていた。文禄二(1593)年、豊臣秀吉が亡き母の菩提寺として建立、文久三(1863)年に再建。その後明治時代に寺の名前を「金剛峰寺」と改め、総本山が置かれた。
 檜皮葺きの大屋根を持ち、東西54メートル、南北63メートルの大主殿(県の重要文化財)のほか、別殿、新別殿、奥殿、新書院、茶室などが並ぶ。大主殿の襖絵は狩野派の作。秀吉の怒りに触れ、豊臣秀次が切腹したとされる「柳の間」もある。日本で一番広い石庭、蟠龍庭は2400平方メートルの広さを持つという。

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住所
648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山132
名前
高野山 金剛峯寺
HP
http://www.koyasan.or.jp/




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