NIPPON Kichi - 日本吉

2007/4/11

湯之宮座論梅 Yunomiya-Zaronbai Yunomiya Zaronbai Plum Garden

Jp En


 湯之宮座論梅(ゆのみやざろんばい)は、宮崎県児湯郡新富町新田湯之宮に広がる梅林である。国の天然記念物となっている。
 座論梅という名前は「ザロミ」という梅の種類から名づけられたとも、佐土原・高鍋両藩の間に梅林の所有争いが起こった時、この地で座して論議したからとも伝えられる。
 伝承によると、神武天皇東征のとき、、この地で湯を浴びて休憩した神武天皇は梅の枝を突きたてたまま発った。その後それが芽をふき元木となって成長して、今日のようになったという。
 神話とは別に、元は1株の梅が四方に枝を這わせ、その枝が幾度か地をくぐって増えたと言われており、約80株の梅林となった。
 花は白色一重の小輪で、2月の上旬から中旬にかけて開花する。春には梅祭りも行われている。
 湯之宮座論梅は、神武天皇ゆかりの神話に連なる名所である。

この記事をお気に入りに、追加します

住所
889-1406宮崎県児湯郡新富町新田湯之宮18648-1
名前
湯之宮座論梅
電話
0983-33-6012




NIPPON Kichi - 日本吉 - 日本語に切り替える NIPPON Kichi - 日本吉 - to english

モノ・コト・ミル・ヒトで綴る
日本の美意識。

現在の記事 5445
カテゴリーズ
都道府県
キーワードシャッフル
お気に入り
キーワード検索
閲覧履歴



Linkclub NewsLetter