NIPPON Kichi - 日本吉

2007/6/29

永山神社 Nagayama-jinja 

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 永山神社(ながやまじんじゃ)は、北海道旭川市永山地区にある神社。屯田兵により建てられたもので、旭川で最も古い神社である。
 創建は明治二十四(1891)年。永山に入植した岡山県出身の屯田兵が、出身地の御分霊である天照大神、大国主神を頂き、現在の永山駅裏に小さな祠(ほこら)を建て祀ったのが始まりとされる。
 明治四十五(1912)年に社殿を現在地に移転。以来110年余に渡り地域の繁栄と発展を見届けてきた。
 屯田兵入植完了をした7月1日を「入地記念日」とし、毎年「永山祭」が開かれ、今でも神輿かつぎや獅子舞、奉納弓道、奉納相撲などが盛大に行われ、旭川市民はもとより近郊町民が大勢訪れるという。

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住所
070-0000 北海道旭川市永山4条18丁目
名前
永山神社




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