NIPPON Kichi - 日本吉

2008/3/6

常清滝 Jousei-taki 

Jp


 常清滝(じょうせいたき)は、広島県三次市作木町下作木にある落差126mの滝である。日本の滝百選のひとつに選ばれている。
 江の川の支流、作木川のさらに支流にかかる滝で、中生代白亜紀中期に噴出したとされる流紋岩の断崖にかかり、春の新緑、夏の涼風、秋の紅葉、冬の凍結と四季を通じて美しい姿が見られる。
 瀑水は三段に分かれ、上が落差36mで荒波、中が落差69mで白糸、下が落差21mで玉水と名付けられている。
 大きな落差がありながら、滝壺がほとんど発達していない事も常清滝の特徴で、滝より上流の流域は極めて狭いため、水量は少ない。
 しかし、ひとたび大雨が降るとたちどころに水量を増し、寒波がくると凍結するなど、その表情が多彩に変化するのがこの滝の最大の魅力と言える。
 常清滝は、豊富な緑と美しい渓流を持つ瀑布である。

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住所
728-0124 広島県三次市作木町下作木
名前
常清滝
電話
0824-55-2112




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