NIPPON Kichi - 日本吉

2008/4/11

胡麻竹の桐下駄 Gomadake-no-kirigeta 

Jp


 胡麻竹(ごまだけ)とは、表面に胡麻のような粒のある竹の事である。
 胡麻竹は激しい温暖差のある京都で産まれた竹で、竹が枯れ始める時、表面に胡麻上の粒が現れる。
 胡麻竹の桐下駄(きりげた)は、その粒のおかげで足に心地良く、夏でも他の下駄のように汗でベタベタせず、涼しく履くことができるという、古の知恵が感じられる日本伝統の下駄である。
 天然の胡麻が表面に出ている竹が、上質な桐下駄に張付けてある。素足で履くのにとても気持ちよく、歩くには最適な素材だ。
 足元が滑りにくく、昔から幸運を呼び込むものとされている下駄であるが、最近は作れる職人が少なくなり、手に入りにくくなっているという。
 胡麻竹の桐下駄は、高級感があって履き心地の素晴らしい、伝統の履き物である。
 
高さ 5.5cm
巾  12cm
長さ 24cm
靴のサイズが24.5cm~26cmの人用

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住所
505-0301 岐阜県加茂郡八百津町八百津4125-1-1
名前
履物とカバンかさの亀実
電話
0574-43-0212
email
kamejitu@kj9.so-net.ne.jp
HP
http://www.rakuten.co.jp/kamejitu/info.html




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日本の美意識。

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