NIPPON Kichi - 日本吉

2007/1/11

久米島海岸の畳石 Kumejimakaiganno-Tatamiisi The Tatami Rocks of Kumejima Island Beach

Jp En


 久米島海岸の畳石は、沖縄の奥武島にある、面白い形をした岩が均等に並んでいる海岸である。
 久米島の東に位置する周囲4kmの小さな離島、奥武島の南側には直径1m〜2mの五角形・六角形の奇石群が存在する。平滑な石が畳のように敷き詰められた様から畳石と呼ばれている。一見すると、亀の甲の様にも見える。
 奥武とは、風葬地の離れ島の意味であり、元は無人島であった。
 この島は基本的にはサトウキビなどの畑しかない。唯一の見所が畳石海岸である。ここは海水浴場にもなっている。
 岩ひとつの大きさは直径1mくらいで、全体でおよそ千個あるといわれている。この石群は溶岩が冷え固まる時に冷却面に対して垂直に割れ目が走ってできる柱状節理で、これだけ広がりのある場所は全国的にも珍しい。

この記事をお気に入りに、追加します

住所
901-3106沖縄県島尻郡久米島町奧武
名前
久米島町観光協会
電話
098-985-7115




NIPPON Kichi - 日本吉 - 日本語に切り替える NIPPON Kichi - 日本吉 - to english

モノ・コト・ミル・ヒトで綴る
日本の美意識。

現在の記事 5445
カテゴリーズ
都道府県
キーワードシャッフル
お気に入り
キーワード検索
閲覧履歴



Linkclub NewsLetter