NIPPON Kichi - 日本吉

2008/1/17

蒲公英(タンポポ) Tanpopo 

Jp


 春の訪れとともに黄色い花を咲かせ、ふわふわの綿毛のついた種子を作る蒲公英(たんぽぽ)。誰もが一度は幼い頃に、その綿毛を吹いて戯れたことがあるのでは、というくらい日本では馴染み深い植物である。また、春の季語として俳句や短歌などにも多く詠まれている、
 種子は風に乗って遠くまで飛び、生命力も非常に強く、発芽する場所を選ばないという。
 キク科の多年生植物で、きざきざの葉がライオンの牙を連想させることから、「ダンデ・ライオン」という英名がついている。漢字の蒲公英は中国名である。
 たんぽぽという言葉の由来には様々な説がある。冠毛が綿を丸めて布などで包んだ「たんぽ」というものに似ていることから、「たんぽ穂」と名づけられたという説もある。

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蒲公英




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